【和歌山県伊都地域】紀の川柿(黒ゴマ蜜柿)黒甘!お取り寄せしたい高級柿

栽培に手間がかかるため貴重な柿

黒甘!お取り寄せしたい高級柿

紀の川柿は、実は種なし柿である「渋柿」からつくられているのです。
このままだと渋みが残りおいしくならないため、ある工夫をしているのだとか。

この工夫こそが、紀の川柿が希少と言われる所以なのです。
ではその工夫とは一体…?

一気に秋いたこの季節に、みなさんも召し上がってみてはいかがでしょうか。

紀の川柿ってどんな柿?

幻の柿と言われる紀の川柿。
栽培に手間がかかるため生産量はごくわずか一部の店舗にしか出回らないんです。


特徴はぎっしりと詰まった黒い果肉。漆黒のゴマ蜜柿と言われます。
実はこの色に甘さの秘密があるんです。

みんなに喜ばれる希少な柿

美味しい柿にするために生産者の工夫がありました。
和歌山県伊都地域で栽培される紀の川柿。
秋の訪れとともに紀の川柿は綺麗な紅色に染まります。

実は紀の川柿は種無し柿である渋柿から作られています。
このままだと渋みが残り美味しくなりません。
そこで柿の一つ一つに丁寧に固形のアルコールが入った袋をかぶせ二日ほどおきます。

紀の川柿の甘さの秘密

樹上脱渋するこの手間が貴重な柿と言われるゆえんです。
こうすることで、渋みのもとであるタンニンが変化し、黒砂糖をまぶしたような果肉が現れ、甘い柿に生まれ変わるんです 。
甘くて濃厚しかも食感も最高です。

みんなに喜ばれる希少な柿

渋い柿もひと手間加えるとみんなに喜ばれる希少な柿に生まれ変わります。

甘い柿が好きな方にぜひ知っていただきたいとっておきの品種ですよ!

和歌山県かつらぎ町と言えばこれ紀の川柿がお勧めです