連帯保証人不要の物件なら公団住宅がおすすめ!

連帯保証人不要の物件

連帯保証人不要の物件があるのをご存知ですか?
連帯保証人は住宅の賃貸契約などの際に必要と言われますが、最近では保証人不要の物件も数多くあります。公団(UR)やマンスリーレオパレス、クレジットカードでの家賃の支払いなど、会社によって保証人制度が不要な物件があります。

連帯保証人とは

海外では連帯保証人などという制度はないのですが、日本では銀行で融資をうけたり、住宅の賃貸契約やローン契約などには連帯保証人が必要になってきます。

最近の賃貸契約では保証人不要、という賃貸物件が増えてきていますが、まだまだ連帯保証人が必要というものも多いのが実情です。

しかし、現在は保証人を探さなくとも借りることの出来る物件は数多くあります。
保証人制度は、日本にしかない制度で、昔ながらの制度とも言えます。
これから先、保証人制度はだんだんなくなってゆく方向になるのかもしれません。

日本保証協会の連帯保証人代行の審査や評判

連帯保証人が不要な公団住宅

連帯保証人不要の代表的なものとしては、公団(UR)があります。
こちらは、家賃を払える支払い能力のある人だと認められたらだれでも物件を借りることができます。
物件の築年数に関してはそれぞれ異なりますが、広さの割に比較的家賃も安く、バスなどの停留所から近い、などのメリットが多いのが特徴です。
特に、ファミリーにはお勧めの選択です。

連帯保証人不要のマンスリーマンション

マンスリーレオパレスなどに代表されるマンスリーマンションも連帯保証人が不要のものが多いです。
長期の出張や、単身赴任の人によく利用され、月単位や週単位で部屋を借りることのできるシステムで、家賃は前払いが基本で、レオパレスでは電気、ガス、水道代込の家賃となっています。

連帯保証人とクレジットカード

保証人不要のシステムとしては、クレジットカードで家賃を払うことで保証人が不要となるシステムがあります。

会社によって、保証人2人のところを、クレジットカード払いにすることで1人になるところなどさまざまですが、代表的な保証人不要システムとしてはオリコのシステムがあります。
手数料は2?3パーセントかかりますが、クレジットカードにはポイントがたまるシステムがあるので実際ほとんど負担にはなりません。
また、家賃を含む生活費をクレジット払いにしておけば便利で、明細表がそのまま家計簿になる、というメリットもあります。

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