府中刑務所で文化の日に行われるバザーは府中刑務所矯正展・文化祭とも呼ばれます。全国の受刑者が矯正作業で作ったものの即売会です。看守の演奏や見学などもできて人気です。
府中刑務所バザーは、毎年文化の日に受刑者の人が作った作品を売る展示会(矯正展)文化祭とよぶのだそうです。各地の刑務所の刑務作業製品(革製品や将棋盤、駒、家具など)の販売のほか、刑務官さんバンドによる演奏、模擬店、刑務所の内部のパネル展示など‥なかなか大規模なイベントです
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全国の受刑者の皆さんが矯正作業で作ったものの即売会があります。刑務作業製品は味噌、しょうゆ、パンなどの日用品から、バッグ、靴、服、さらに家具やおみこしまでさまざま、どれもかなりしっかりした作りです。
朝の10時から午後3時まで開催されますが、早めに行った方がいい製品があると思います
刑務所は一般的に公開されているものではありませんので、基本的に見学は受けつけていません。一般の方が見学するのは難しいと思います。見学するには、法学部のゼミなど「学術研究のため」といった名目が必要となります。文化の日の文化祭では、塀の中の様子を少し味わう事ができますよ。
府中刑務所は日本最大の刑務所で犯罪の中身も重いもの、そして外国人の受刑者が多いこと、都内にあるなどの理由から、もっとも注目されている刑務所といえます。住宅地に隣接しているということで、ブログやホームページで話題にあることが多いのが特徴です。なかなか知る事のない刑務所について、いろいろなブログで調べてみるのも興味深いです。
刑務官の勤務体制は、月〜金8:30〜17:00の基本ライン以外に中夜勤8:30〜翌朝9:00まで(休憩・仮眠16時間を含む)があり、6班のローテーションで行っているそうです。土日といえど、無人にするわけにはいかないので、休日出勤も有り。かなり厳しいですね